京都丹後クラフトビール情報

地ビールとクラフトビールの違い




こんにちは!京都丹後の道の駅、丹後王国「食のみやこ」の通販担当です。


以前も一度お知らせ致しましたが、明日から大阪で行われる関西クラフトビール祭りに参加致します!!


普段丹後にお越しの際しか飲めない丹後クラフトビールを、多くの方に飲んで頂けるチャンスとのことで、スタッフもかなり気合が入っております!


そんな中、本日はお客様からも良く聞かれる、地ビールとクラフトビールの違いについて皆さんにお伝えしたいと思います^^ 

これを知ると、もっとクラフトビールを飲むのが楽しくなるかも知れませんね♪


そもそも「クラフト」ビールって何?






丹後王国「食のみやこ」で醸造・販売しているビールは「丹後クラフトビール」と呼んでおります。一方お客様によっては「え、地ビールじゃないの?」といわれる方もいらっしゃいます。


このクラフト(craft)とは英語で「手工芸品」を指し、その名の通り職人によってこだわりをもった個性的な工芸品のようなビールをクラフトビールと一般的に呼ばれています。 





では「地ビール」とはどう違うの?



本題の地ビールとクラフトビールの違いですが、ビール職人の山口さんに聞いたところ明確な定義分けはないとのことでした。


そもそも地ビールという言葉が生まれたきっかけは、実は酒税法改正による規制緩和にあるそうです。長くなるのでざっくりまとめてしまうと、その結果地方で小規模かつ地元密着のビール製造所が増え、ご当地ビールが多くできたとのことです。



最近ではご当地の特徴を全面に推していた地ビールに
加え、職人の個性的な技術やこだわりを推したビールが人気を呼んでいることから、「クラフトビール」という言葉も広く使われています。 



丹後クラフトビールは「地ビール」でもある



そのため丹後王国「食のみやこ」のビールは、山口さんの強いこだわりと、京都丹後の丹後七姫になぞらい、7種類の個性的なラインナップを特徴にしていることから、「クラフトビール」と呼んでいます。



ただしその中でも京都の米どころ、丹後で育てられた丹後コシヒカリを副原料に使用したマイスターは、まさしくクラフトビールでもあり、地ビールでもある商品といえそうです^^ 

自家製クラフトビール マイスター






丹後の地域へのこだわりも、個性的な味の違いもぜひお楽しみくださいね^^



以上、丹後王国 通販担当でした。

 



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