冬の山を思わせる、うすにごり。ぷちぷちと弾ける甘口の一本。由良川を渡る一両列車が、冬の季節へ。
ハクレイ酒造の蔵から歩いて5分のところに、京都丹後鉄道の「由良川橋梁」があります。全長およそ600メートルの単線鉄道橋。由良川と宮津湾に挟まれた水面を、一両の列車がゆっくりと渡っていく――絵画のような景色です。 地元の誇りであるこの風景を、「四季」と「時」の移ろいで表現する。そうして生まれたのが「SINGLE TRAIN」シリーズです。 「冬凪(ふゆなぎ)」は、その冬の一本。旅の思い出のひとつとして、手に取っていただければ。 グラスに注ぐと、白くうっすらと霞みます。雪をいただいた冬の山を思わせる、うすにごりのお酒です。 口に含むと、ぷちぷちとした発泡感。甘くさわやかな吟醸香が穏やかに香り、にごり酒らしいうまみと甘さがありつつ、さらっとした飲み口です。日本酒を飲み慣れない方にもすっと入ります。 アルコール分は14.5度と軽やか。よく冷やして、グラスでどうぞ。 ハクレイ酒造は、天保3年(1832年)創業。京都・丹後由良で12代続く酒蔵です。
仕込水は、蔵元所有林である由良ヶ岳の中腹から湧く「不動山水」。600メートルのパイプで蔵まで引いています。甘口・辛口を問わず醸せる超軟水です。 由良ヶ岳の頂に真っ白な雪が積もる様から、9代目当主が「白嶺(はくれい)」と名付けました。その雪の季節をイメージした商品です。 由良川の風のなかをひた走る、一両きりの列車――。 本シリーズは、京都丹後鉄道の由良川橋梁が魅せる四季折々の美しい風景をテーマに、「丹後の空と海を旅する六つの物語」として展開されるハクレイ酒造の新ラベルシリーズです 今回の第一弾「七色」を皮切りに、これから全6回にわたって、「由良川の風のなかをひた走る一両きりの列車」が季節ごとにその色彩を変え、その季節に合わせた異なる味わいへと変化して順次登場します。 丹後の自然と列車が織りなすストーリーを、ぜひ最後までお楽しみください。商品紹介
蔵から徒歩5分。由良川橋梁を渡る、一両きりの列車
冬の山を思わせる、うすにごり。発泡感のある甘口
天保3年創業、由良ヶ岳の湧水で醸す
「由良川橋梁SINGLE TRAIN」シリーズとは
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