京丹後の酒蔵めぐりにもう一か所、ぜひ足を延ばして訪れたいのが、伊根町の「向井酒造」です。
伊根の舟屋が立ち並ぶ海沿いにある向井酒造は、宝暦4年(1754年)創業の歴史ある酒蔵。
「海に一番近い酒蔵」ともいわれる向井酒造は、海と舟屋の風景がすぐそばにあり、伊根ならではの景色の中で酒造りを続けています。
今回は、そんな向井酒造さんのおすすめのお酒と、伊根の街並みをご紹介したいと思います。
京丹後の酒蔵めぐりにもう一か所、ぜひ足を延ばして訪れたいのが、伊根町の「向井酒造」です。
伊根の舟屋が立ち並ぶ海沿いにある向井酒造は、宝暦4年(1754年)創業の歴史ある酒蔵。
「海に一番近い酒蔵」ともいわれる向井酒造は、海と舟屋の風景がすぐそばにあり、伊根ならではの景色の中で酒造りを続けています。
今回は、そんな向井酒造さんのおすすめのお酒と、伊根の街並みをご紹介したいと思います。
丹後の米と水が育む、個性豊かな地酒を訪ねて
京都府の北部、日本海に面した京丹後。
美しい海や山、豊かな田園風景が広がるこの地域は、実は「おいしい日本酒」が生まれる場所としても知られています。
京丹後には、木下酒造・熊野酒造・吉岡酒造場・竹野酒造・白杉酒造、近くには伊根町の向井酒造、宮津・由良のハクレイ酒造など、個性豊かな酒蔵があります。
酒蔵を訪ねてみると、ただお酒を買うだけではなく、丹後で育った米、山から流れる清らかな水、そして蔵人たちのものづくりへの想いを感じることができます。
一杯のお酒の向こう側にある「京丹後の風景」まで感じられるのが、酒蔵めぐりの魅力です。
6月も終わりとなり、いよいよお中元の季節となりました。
夏の訪れとともに果物や地酒など、この時期ならではの味覚が揃い始めています。
今回は、丹後王国こだわり市場で取り扱う、丹後の夏のおすすめギフトをご紹介します!
みなさん、こんにちは!
いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
突然ですが、みなさんは当店の「注文者アンケート」をご存じでしょうか?実は、初めてお買い物される方や、会員登録されていないお客様が「レジ画面」を進むと表示されるアンケートがあるんです。

こだわり市場内の商品を色々と見て、商品をカートに入れてくださった後のお客様のリアルな本音が集まるこの場所には、これまでたくさんのアイデアや「こんなものがあったら嬉しい」という熱いリクエストが寄せられています。
スタッフ一同、すべて大切に読ませていただいています。
今回は、皆様のご要望から生まれた商品や、新しくラインナップに加わったおすすめの品々をピックアップしてご紹介します!
「自分で育てたホップがビールになる」そんな体験があったら、少し気になりませんか?
クラフトビールを自社で製造している私たちが昨年発足した「TANGO KINGDOM Beer LOVERS」というコミュニティについて、今回はLOVERSの1年を記録として書き残したいと思います。
◎TANGO KINGDOM Beer LOVERSとは??
そもそもTANGO KINGDOM Beer LOVERSは、一言で言うとビール好きが集まる参加型会員制コミュニティです。
皆さんは、丹後の「お嫁さんのお菓子」って知っていますか?
それは、京都の北端・丹後地方に今も息づく、ささやかで温かな門出の儀式。かつては挙式の日に、花嫁が嫁ぎ先へ向かう道中でご近所へお菓子を届けて回る「菓子配り」の光景が、この町の幸せな日常でした。
時代の流れとともに、都会での結婚式が増え、そうした風習も少しずつ姿を消しつつあります。それでも、新生活の始まりに「これからよろしくお願いします」と手渡すお菓子の文化は、今も大切に守られています。
今回は、形を変えながら受け継がれる、丹後ならではの優しい贈り物の伝統文化をご紹介致します。
海に沈む夕日のような琥珀色。
ふわりと立ち上がる、優しく華やかな香り。
京都・道の駅 丹後王国「食のみやこ」内で醸造するTANGO KINGDOM Beerの自家製クラフトビールのロンドンエールは、愛を貫いた丹後ゆかりの姫「静御前」がラベルに描かれた一杯です。
クラフトビールには、飲んで楽しむだけでなく、味わいの背後にあるストーリーや歴史を感じながら楽しむという魅力があります。
TANGO KINGDOM Beerの「丹後七姫」シリーズの各ビールには、丹後地方に伝わる7人の姫をテーマに、それぞれの姫の物語とその個性を反映した味わいがあります。
それぞれが異なるフレーバー、個性を持ち、まさに「物語を飲む」といった体験ができるのが魅力です。
ロンドンエールのラベルに描かれた静御前。華やかでありながら芯の強さを秘めたその姿はロンドンエールの味わいとどこか重なります。
「鬼は外、福は内」。
そんな元気な声が聞こえてくる節分が今年も近づいてきました。
私たちが豆まきで追い払う「鬼」ですが、実は丹後地方には鬼にまつわる話が数多く残されています。
今回は節分を前に、ミステリアスな丹後の鬼伝説と、一度は訪ねてみたい丹後の鬼にまつわるスポットをあわせてご紹介します。
気づけば12月ももう終わり。今年もおつかれさまでした、なんて言葉が浮かぶ頃です。とはいえ、年末年始、毎日特別な料理をするのはなかなか大変。
そんなとき、切って煮るだけでちゃんと満足できる鍋は、やっぱり頼れる存在です。
今回のテーマは鍋。年末年始にも、寒い冬の日にも、一人でも、みんなでも、気楽に囲めるのがいちばん。
日常の延長にあるけれど、湯気を囲むその時間や空間が、ちょっとした贅沢に感じられる、そんな冬の鍋についてお届けします。