丹後王国内で栽培しているホップ。
今回は、その収穫から商品製造までの一連の工程を、社員みんなで体験してきましたのでご紹介します!
6月も終わりとなり、いよいよお中元の季節となりました。
夏の訪れとともに果物や地酒など、この時期ならではの味覚が揃い始めています。
今回は、丹後王国こだわり市場で取り扱う、丹後の夏のおすすめギフトをご紹介します!
みなさん、こんにちは!
いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
突然ですが、みなさんは当店の「注文者アンケート」をご存じでしょうか?実は、初めてお買い物される方や、会員登録されていないお客様が「レジ画面」を進むと表示されるアンケートがあるんです。

こだわり市場内の商品を色々と見て、商品をカートに入れてくださった後のお客様のリアルな本音が集まるこの場所には、これまでたくさんのアイデアや「こんなものがあったら嬉しい」という熱いリクエストが寄せられています。
スタッフ一同、すべて大切に読ませていただいています。
今回は、皆様のご要望から生まれた商品や、新しくラインナップに加わったおすすめの品々をピックアップしてご紹介します!
「自分で育てたホップがビールになる」そんな体験があったら、少し気になりませんか?
クラフトビールを自社で製造している私たちが昨年発足した「TANGO KINGDOM Beer LOVERS」というコミュニティについて、今回はLOVERSの1年を記録として書き残したいと思います。
◎TANGO KINGDOM Beer LOVERSとは??
そもそもTANGO KINGDOM Beer LOVERSは、一言で言うとビール好きが集まる参加型会員制コミュニティです。
皆さんは、丹後の「お嫁さんのお菓子」って知っていますか?
それは、京都の北端・丹後地方に今も息づく、ささやかで温かな門出の儀式。かつては挙式の日に、花嫁が嫁ぎ先へ向かう道中でご近所へお菓子を届けて回る「菓子配り」の光景が、この町の幸せな日常でした。
時代の流れとともに、都会での結婚式が増え、そうした風習も少しずつ姿を消しつつあります。それでも、新生活の始まりに「これからよろしくお願いします」と手渡すお菓子の文化は、今も大切に守られています。
今回は、形を変えながら受け継がれる、丹後ならではの優しい贈り物の伝統文化をご紹介致します。
海に沈む夕日のような琥珀色。
ふわりと立ち上がる、優しく華やかな香り。
京都・道の駅 丹後王国「食のみやこ」内で醸造するTANGO KINGDOM Beerの自家製クラフトビールのロンドンエールは、愛を貫いた丹後ゆかりの姫「静御前」がラベルに描かれた一杯です。
クラフトビールには、飲んで楽しむだけでなく、味わいの背後にあるストーリーや歴史を感じながら楽しむという魅力があります。
TANGO KINGDOM Beerの「丹後七姫」シリーズの各ビールには、丹後地方に伝わる7人の姫をテーマに、それぞれの姫の物語とその個性を反映した味わいがあります。
それぞれが異なるフレーバー、個性を持ち、まさに「物語を飲む」といった体験ができるのが魅力です。
ロンドンエールのラベルに描かれた静御前。華やかでありながら芯の強さを秘めたその姿はロンドンエールの味わいとどこか重なります。
「鬼は外、福は内」。
そんな元気な声が聞こえてくる節分が今年も近づいてきました。
私たちが豆まきで追い払う「鬼」ですが、実は丹後地方には鬼にまつわる話が数多く残されています。
今回は節分を前に、ミステリアスな丹後の鬼伝説と、一度は訪ねてみたい丹後の鬼にまつわるスポットをあわせてご紹介します。
気づけば12月ももう終わり。今年もおつかれさまでした、なんて言葉が浮かぶ頃です。とはいえ、年末年始、毎日特別な料理をするのはなかなか大変。
そんなとき、切って煮るだけでちゃんと満足できる鍋は、やっぱり頼れる存在です。
今回のテーマは鍋。年末年始にも、寒い冬の日にも、一人でも、みんなでも、気楽に囲めるのがいちばん。
日常の延長にあるけれど、湯気を囲むその時間や空間が、ちょっとした贅沢に感じられる、そんな冬の鍋についてお届けします。
クラフトビールには、飲んで楽しむだけでなく、味わいの背後にあるストーリーや歴史を感じながら楽しむという魅力があります。
TANGO KINGDOM Beerの「丹後七姫」シリーズの各ビールには、丹後地方に伝わる7人の姫をテーマに、それぞれの姫の物語とその個性を反映した味わいがあります。
それぞれが異なるフレーバー、個性を持ち、まさに「物語を飲む」といった体験ができるのが魅力です。
今回ご紹介するのは、丹後王国ブルワリーの定番ピルスナー。チェコで生まれた「ボヘミアンスタイル」のピルスナーで、世界で最も親しまれているビールのひとつです。
新米が出揃い、日増しに寒さも増してきた今日この頃、食欲の秋を迎え、炊きたての新米が一段と美味しく感じられる季節となりました。
しかし、お米売り場には「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「ゆめぴりか」など、数え切れないほどの品種が並び、「どれを選べばいいのか分からない!」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
それぞれに甘み、粘り、香りといった個性があり、料理との相性も異なります。そんな方の為に、今回は好みに応じて解説していきたいと思います。