色も味のうち。10年寝かせたような古酒の色合い。
Time Machineは、搾った瞬間から美しい琥珀色の不思議な酒。一般的な日本酒の感覚で言えば、無色透明に近い新酒を5年から10年寝かせたような古酒の色合いを持っています。 その秘密は、江戸時代の製法で造られていることです。まだ大量生産が可能でなかった当時の製法は、大変な手間暇を求められます。現代では45時間の麹造りは72時間。酵母無添加の酒母造りは1か月。一般的には3週間の発酵期間は、ほぼ倍の日数がかかることもあります。そうして生まれてくる酒は、超甘口ながらキレのいい独特の味わい。 このTime Machineを常温で長期熟成させたのがReserved(リザーブ)バージョンです。時の経過とともにさらに深みを増すのは、色合いだけではありません。ドライフルーツ、キャラメル、奈良漬け,醤油などを思わせる、複雑で個性的な味と香りが醸し出されています。 製法、色合い、風味など、すべてにおいて極端な酒。でありながら幅広い温度帯で美味しく、さまざまなタイプの料理と引き立て合う、素直な飲みやすさを持つ稀有な酒をお楽しみください。 「玉川」の酒はすべて、精米から瓶詰めまで丹精こめて造られています。 そんな商品のなかでも、クオリティの高さ、個性的な風味に自信と誇りをもってお送りするのが、《Reserved(リザーブ)》と名付けたシリーズです。 中心になるのは、玉川の重要なコンセプトである「熟成」を追求し、時間と愛情と手間をかけて寝かせてきた商品。 熟成酒以外でも特に優れた品質の商品など、さまざまな切り口で《Reserved(リザーブ)》シリーズを展開していきます。 通年販売の商品から、希少な限定商品まで、ワンランク上の選ばれた玉川をぜひお楽しみください。商品紹介
搾った瞬間から美しい琥珀色の不思議な酒Time Machineを、常温で長期熟成させたReservedバージョン
玉川のReserved シリーズとは
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