芋焼酎に、清酒の華やぎを。日本酒用酵母を使用した新しい京の芋焼酎。
丹後蔵として初めて、酵母に焼酎用酵母を使用せず、日本酒用酵母のみを用いて製造した芋焼酎。 日本酒用酵母の特性を活かし、一般的な芋焼酎の製造工程と比べて低い温度帯で発酵させた「焼酎もろみ」を減圧蒸留法で仕上げ、アルコール分を25%に調整しています。従来の芋焼酎とはまた異なる、杏仁を思わせる華やかな香りが感じられ、滑らかな口当たりとすっきりとした味わいが特徴です。 「Kyo-701」の洗練された味わいと高いオリジナリティは、お酒のプロフェッショナルからも高く評価されています。 日本唯一、アジア最大級の蒸留酒の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026(TWSC)」の「焼酎・泡盛部門」において、同蔵の代表銘柄の一つでもある『いもたんHIKO』 とともに、見事「銅賞」を受賞いたしました。 丹後蔵は、京都府京丹後市で芋焼酎を専門に製造し、地域の原料を活かした焼酎造りに取り組んでいます。 原料には、京丹後の砂丘地で栽培される栗のような食感のブランド芋「京かんしょ(金時種)」を100%使用しています。水はけの良い砂地で、太陽の光をたっぷり浴びて育ったこの芋は、きめ細やかな肉質と濃厚な甘みが特徴です。この最高品質のサツマイモを使うことで、「いもにゃん」ならではの、まるで焼き芋のような芳醇で優しい香りが生まれます。 お酒の命とも言える仕込み水には、京都・金刀比羅神社のご神山より湧き出る清らかな天然水を使用しています。古くから大神と狛猫に見守られながら、大切に守られてきたこの御神水は、雑味がなく非常にまろやか。カルシウム分が比較的多い硬水であり、丹後蔵「いもにゃん」をはじめとする芋焼酎たちを、力強くも洗練された味わいへと作り育ててくれています。 商品のモダンで洗練された世界観を引き立てる、上質な「専用化粧箱」に入れてお届け。 金刀比羅神社の御神山から湧き出る水で仕込まれたストーリーや、これまでにない華やかな香りとすっきりとした飲み口は、お祝いの席への贈り物としても大変喜ばれます。商品紹介
清酒用酵母が醸す、かつてない華やかさ。
世界に認められた、伝統と革新の結晶。アジア最大級の品評会「TWSC 2026」銅賞受賞
丹後蔵が造る京丹後産芋焼酎のおいしさのひみつ
地元京丹後の「京かんしょ」を使用
金刀比羅神社「ご神山」から湧き出る御神水
特別な贈り物として彩りを添える「専用化粧箱入り」
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