「ヴルスト」という言葉を聞いたことはありますか?
ヴルストとは、ドイツ語でソーセージのことです。
本場ドイツでは1500種類以上あるといわれるヴルストは、毎日の食卓に欠かせない身近な食材です。
今回は数あるヴルストの中から代表的な3種類をご紹介します。
それぞれの美味しさの特徴やオススメの食べ方など、是非参考にしてみてくださいね。
白いソーセージ「ヴァイスヴルスト」
最初にご紹介するのは、ヴァイスヴルストです。
白いソーセージという意味で、その名の通り白っぽい見た目が特徴です。
発祥はドイツのミュンヘン。
太さのあるヴァイスヴルストは、ボイルして、ソーセージの腸を切り中身だけを食べるスタイルです。
口当たりは柔らかくふわふわで、濃厚な風味が味わえます。
お好みでマスタードをつけて食べると、その美味しさが際立ちます。
牛肉のうまみたっぷり「リンツヴルスト」
次にご紹介するのはリンツヴルストです。
リンツヴルストは、牛肉100%で作られたソーセージのこと。
日本の一般的なスーパーなどではなかなか目にすることのない種類です。
豚肉に比べると、コクと深みのある味わいが特徴で、ガツンとした牛肉の味わいにさっぱりしたビールが合います。
また、落ち着いた雰囲気で味わうなら、赤ワインとの相性も抜群です。
血のソーセージ?!「ブルートヴルスト」
続いてブルートヴルストをご紹介します。
通称「血のソーセージ」とも言われ、豚の血を使った日本では珍しいソーセージです。
見た目も黒っぽく、塩味が効いた濃厚な味わいが特徴です。
レバーやブルーチーズのような風味をまとい、赤ワインとの相性が抜群です。
食通の方は、是非取り寄せて試してみてくださいね。
ヴルストのオススメ商品3選!
様々な特徴があるヴルストですが、今回は丹後王国「食のみやこ」で購入できるオススメのヴルストをご紹介します。
丹後王国「食のみやこ」のヴルストがオススメな理由は4つあります。
・京丹後、地元由来のこだわり食材をふんだんに使用
・特定アレルギー食品不使用
・合成着色料不使用
・保存料不使用
一般的なソーセージは、結着剤・発色剤・保存料などの食品添加物が使用されていることがほとんどです。
更に、旨みを補うための化学調味料や、たん白加水分解物、ポークエキスなど各種エキス等の添加物も使用されていることが多いです。
その目的は、外国産の冷凍肉が使われることで落ちる肉の食感や色味、風味をカバーしたり、長期保存を可能にしたりすることです。
それに対して、丹後王国「食のみやこ」で作られるソーセージは、国産の肉を使用。
なおかつ、地元・京丹後由来の新鮮な肉を使い、肉のうまみを引き出す塩も地元産というこだわりぶり!
厳選した材料で作られた、食のみやここだわりのソーセージの中から、今回は3つをご紹介します。
1.牛肉のソーセージ リンダーヴルスト
こちらは牛肉100%のソーセージです。
京丹後産の牛肉と、地元の塩や黒にんにくを使用し、無添加にこだわって作られています。
味がしっかりしているので野菜と一緒に炒めても良し、カレーやミートソースとの相性も抜群です。
2. 自家製 ブリーヴルスト(レモン・パセリ入り)
農林水産大臣賞受賞・最高級ブランド豚の「京丹波高原豚」を100%使用した自家製ソーセージです。
レモンとパセリの風味がふんわりと香り、朝食の一品としてはもちろん、ワインと一緒に食べるおつまみとしてもオススメです。
3. 自家製 ジャーマンヴルスト(ガーリック入り)
こちらも、農林水産大臣賞受賞・最高級ブランド豚の「京丹波高原豚」を100%使用した自家製ソーセージです。
ガーリックの風味をきかせた味わいは、ビールとの相性バツグン!こんがり焼き色を付けて、ジューシーな食感や風味を楽しめます。
美味しいヴルストをじっくり味わおう
そして、丹後王国食のみやこで製造されているヴルストは、こだわりの食材・製法で作られています。
「お肉の美味しさがひと噛みごとに感じられるソーセージです!」「バーベキューで食べましたが本当に美味しかったです!」と口コミでも大人気の商品ばかり。
贈り物にも、自分へのご褒美にも、是非お試しくださいね。